ウィルス・セキュリティ情報
| 障害情報 メンテナンス情報 ウィルス・セキュリティ情報 インターネットで注意する事 |
- 2008.04.09 Microsoft社が2008年4月のセキュリティ情報を公開しました
- 2008.03.12 Microsoft社が2008年3月のセキュリティ情報を公開しました
- 2008.02.13 Microsoft社が2008年2月のセキュリティ情報を公開しました
- 2008.01.09 Microsoft社が2008年1月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.12.12 Microsoft社が2007年12月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.11.14 Microsoft社が2007年11月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.10.25 一太郎製品にセキュリティ更新モジュールが発表されました
- 2007.10.10 Microsoft社が2007年10月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.09.12 Microsoft社が2007年9月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.08.15 Microsoft社が2007年8月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.07.11 Microsoft社が2007年7月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.06.13 Microsoft社が2007年6月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.05.09 Microsoft社が2007年5月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.04.11 Microsoft社が2007年4月のセキュリティ情報を公開しました
- 2007.02.14 Microsoft社が2月のセキュリティ情報を発表しました
- 2007.01.10 Microsoft社が1月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.12.14 Microsoft社が12月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.11.15 Microsoft社が11月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.10.11 Microsoft社が10月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.09.14 Microsoft社が9月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.08.09 Microsoft社が8月のセキュリティ情報を発表しました
- 2006.07.12 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2006.07.10 【重要】Windows98〜MeのMicrosoft社サポートが終了致します
- 2006.06.14 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2006.05.10 Microsoft社より5月のセキュリティ情報が公表されました
- 2006.03.15 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2005.12.14 Microsoft社より2005年12月のセキュリティ情報が公開されました
- 2005.08.23 InternetSecurity2005でメールの送受信ができない不具合について
- 2005.06.15 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2005.04.13 【緊急】のセキュリティ修正パッチがMicrosoft社より公開されました
- 2005.02.18 [W32.Mydoom]に新たな亜種が発見されました
- 2005.02.09 【緊急】のセキュリティ修正パッチがMicrosoft社より公開されました
- 2005.01.25 【重要】架空請求にご注意下さい
- 2005.01.12 Windows用のセキュリティ修正パッチが公開されました
- 2004.12.15 Windowsに複数のセキュリティホールが発見されました
- 2004.12.14 [Zafi]の亜種が発見されました(感染力 高)
- 2004.12.02 IEのセキュリティホール修正パッチが緊急公開されました
- 2004.11.22 [W32.Sober.I@mm]感染力・被害状況 高 のワームウイルス
- 2004.10.30 [Bagle]の新しい亜種が発見されました
- 2004.10.13 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2004.09.29 Bagleの新しい亜種が発見されました
- 2004.09.29 新種のワームが発見されました[W32.Randex.BLD][W32.Noomy.A@mm]
- 2004.08.17 [W32.Mydoom]に新たな亜種が発見されました
- 2004.08.02 【緊急】のIE用セキュリティ更新プログラムが公開されました
- 2004.07.27 [W32.Mydoom.M]大量メール送信ワームが発見されました
- 2004.07.16 [W32.Beagle]に新たな亜種が発見されました
- 2004.07.16 【緊急】のセキュリティホールが発表されました(Windows98/Me)
- 2004.07.14 【緊急】【重要】のセキュリティホールがMicrosoft社より発表されました
- 2004.07.07 [w32.lovgate.y@mm]大量メール送信型ワーム
- 2004.07.07 [W32.Beagle.Z@mm]大量メール送信型ワーム
- 2004.07.06 Microsoft社より Internet Explorer の新しい修正プログラムの配布が開始されました
- 2004.06.04 Windowsの脆弱性を利用したワーム [W32.Korgo.F] にご注意ください
- 2004.05.19 個人情報の取扱とネット詐欺被害についてのご注意
- 2004.05.12 Windowsの新たな脆弱性に対する更新プログラムの配布が開始されました
- 2004.05.07 ワームウイルス [W32/Bagle.ab@MM] にご注意ください
- 2004.05.06 Windowsのセキュリティホールを利用したワームウイルス [Sasser] にご注意ください
- 2004.04.27 感染力の高いワーム [W32.Beagle.W@mm] にご注意ください
- 2004.04.27 【総務省】無線LANのセキュリティに関するガイドラインを公表
- 2004.04.27 長期休暇前のセキュリティ対策について
- 2004.04.22 Netskyワームウイルスの新たな亜種が発見されました
- 2004.04.14 Microsoft社が【緊急】のセキュリティ修正プログラムの配布を開始しました
- 2004.03.30 メール添付型ウイルス [W32.Netsky.Q@mm] の被害が拡大しています
- 2004.02.02 ワームウイルス [MYDOOM.A] にご注意ください
- 2003.11.13 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新 (824145) (MS03-048)

ウイルス・情報セキュリティについてわかりやすく解説されています
■ウイルス(メール)とは
ウィルスメールは不特定多数の相手に無作為に送付される場合が多く、自分の意志にかかわらず受け取ってしまいます.ほとんどは「添付ファイル」を開かなければ「感染」しませんから、不用意に添付ファイルにアクセスしないことを心がけることです.
例え「知り合いからのメール」であっても、送った本人がウィルスに感染していることを知らないでウィルス付のメールを送ってくる場合もありますから、「添付ファイル」は慎重に扱うことが重要です.
ウィルス感染への防衛、感染後の対策(駆除やシステムの再インストール等)にはワクチンソフトの導入や基礎知識が必要ですのでワクチンソフトメーカーのホームページ等を日ごろから参照されることをお勧めいたします.また、ワクチンソフトメーカー等のホームページでは常に最新のウィルス情報が掲載されておりますので【自己防衛】の手段として有効です.
★「内容が確認できない添付文書は、開かない様にお願いします」
実行型のファイル(.exe等)の場合には、特に注意が必要です.
ウィルスに感染すると、パソコンの動作不安定だけでなく、ハードディスクのデータを壊す場合もありますので、十分な注意を願います.
★被害者のあなたが、加害者になるケースもあります.
OutLook をお使いの方が感染すると、アドレス帳にあるリスト全てにウィルスを自動送信してしまうことがあります.
また、他人に出すメールに、知らないうちにウィルスを添付して送信している方が多数います.
動作概要は、以下に記載されております。
http://www.ipa.go.jp/security/topics/navidad.html
★見ず知らずの人に迷惑をかけるケースもあります.
あなたが参照したHPの管理者(見ず知らずの人)宛てに、HPのキャッシュよりメールアドレスを見つけてウィルスが自動送信され、さらに被害が拡大されるものもあります.
この場合には、添付ファイルの名称はばらばらで、タイトルが無い場合が多いようです.
動作概要は、以下に記載されております.
http://www.ipa.go.jp/security/topics/hybris.html
★防衛手段として
1.安全が確認できない添付文書は開かない様に願います.
2.ワクチンソフトの使用をお勧めします.
ポテト・ランドではシマンテック社の製品をお勧めしています.
http://www.symantec.co.jp/
■ ウィルスファイル ■
ウィルスはメールで送付されてくるだけではなく、ホームページの閲覧やファイルのダウンロード等でも被害に遭うケースがあります.
メールの「添付ファイル」は開かないようにしているから大丈夫ということはありません.さまざまな方法でウィルスは感染・増殖の機会をうかがっていますから、【自己防衛】が必要なのです.
このようなウィルスに対してもワクチンソフトは有効ですから導入されることをお勧めいたします.
■ウィルスに感染■
万一ウィルスに感染した、あるいは感染の疑いがある場合は、ワクチンソフトメーカーのホームページ等で情報収集を行い適正な駆除作業を実施します.
ワクチンソフトの正規ユーザーであれば、メーカーのユーザーサポートで電話やFAXまたはメールなどで問合わせが可能です.
問合わせ先などは、ワクチンソフトメーカーのホームページやワクチンソフトに付属の取扱説明書等をご参照ください.
■情報セキュリティとは
個人でインターネットを利用する場合であっても、やはり情報セキュリティに対するしっかりとした知識と対策は欠かすことができません。電子メールのやり取り、ショッピングサイトを利用した買い物など、これまでの社会生活に代わる便利な道具として、インターネットの利用者が急速に増えています。
しかし、電子メールや買い物の内容、カード番号や住所、氏名、電話番号といった重要な情報がネットワーク上にデータとして流れていることの危険性や、ネットオークションやショッピングサイトなどで、相手と対面しないで取り引きできることを悪用して、詐欺行為を行う人や会社が一部に存在することの危険性を、利用者ひとりひとりがしっかりと認識していなければなりません。
さらに、個人のインターネット利用において問題となっているのが、個人情報の公開です。自分のホームページのURLアドレスは知人にしか教えていないからといって、ホームページに自分の写真や連絡先を公開するのは、ストーカー被害などを引き起こすきっかけとなる可能性があるため注意しなければなりません。
また、インターネット上の電子掲示板やホームページに他人の個人情報を公開することは、事前許可を得たとしても、プライバシー保護の観点から慎んだ方がよいでしょう。
最後に、個人でWebブラウザやメーラーを使ってインターネットを楽しむだけであっても、ウイルス対策やセキュリティホールの対策は欠かすことができません。
ウイルス対策には、専用のウイルス対策ソフトをコンピュータに入れることが必要です。
また、セキュリティホールは、プログラムの不具合や設計ミスに起因して起こるものですが、それらを修正するためにパッチなどの修正プログラムがメーカーから配布されていますので、自分が使っているソフトウェアの製品名やメーカー名を調べた上で、定期的に修正プログラムを適用するようにしましょう。
(総務省:国民のための情報セキュリティサイトより)



