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bauhaus 2005 das lebende design
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ポスターデザイン
工藤勇魚 チラシデザイン 竹田貴治・中村眞人・領家匠 なぜ   四角は   赤なのか? 初期バウハウスの代表的なデザイン群のひとつに「赤い立方体」があります。これは、1922年前後から25年頃までバウハウスを席巻した「四角=赤」「三角=黄色」「円=青」というデザイン理論の試行例です。 バウハウスでは教師と学生が共に、さまざまな理論について議論や実験を繰り返し、伝統にとらわれない新しいデザインを追及しました。イッテンやカンディンスキー等マイスターの新しい思想に触れ、目を輝かせながら椅子を、壁画を、住宅案を制作した学生たちの熱い鼓動が、作品を通して感じられるのではないでしょうか。 ![]() ペーター・ケラー 安楽椅子「赤の立方体」 1925年 ![]()
マリアンネ・ブラント
ティーポット 1924年 ![]()
ペーター・ケラー
揺りかご 1922年 ![]()
マルセル・ブロイヤー
ネストテーブル 1926年 |
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バウハウス2005   現代に生き続けるデザイン | |
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2005年6月14日(火)〜7月31日(日)   10:00〜18:00   月曜休館 (7月18日は除く) | |||
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会場
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コレクション館
 
(旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢
 
TEL0166-23-3000) | ||
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主催
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旭川デザインマンス実行委員会
北海道新聞旭川支社 | ||
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協力
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ミサワバウハウスコレクション
北海道東海大学 株式会社ミサワホーム総合研究所 | ||
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20世紀初頭、ドイツ。第一次世界大戦直後の混乱とユートピアを志向する一種の熱狂のなかで、造形学校バウハウスは始まりました。近代デザインの源流と言われ、今もさまざまな分野のデザインの基本となっているバウハウスですが、それが小さな学校であり、先生と学生がいたという点では、今の学校と何ら変わりはありません。
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バウハウスの14年間は、時代にふさわしい新たなデザインを目指した試行錯誤の日々でした。学生も先生も一緒になって実験を繰り返し、議論し、あるべき未来のデザインの姿を描きました。そこに、ものづくりにかけるエネルギーがあったからこそ、私たちは今でもバウハウスに惹かれるのでしょう。今回の展覧会では、バウハウスの中から生まれた作品や活動の記録を通して、彼らの試みを紹介します。現代に生き続けるデザインの源流を、ぜひ体感してください。
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バウハウスの歴史
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1919年、第一次大戦直後のドイツ、ワイマールに造形学校バウハウスは生まれました。創立者である建築家ヴァルター・グロピウスは、建築を中心に諸芸術を統合し、手工技術とデザイン能力を兼ね備えた新しいタイプの芸術家を養成するという理想を掲げます。カンディンスキー、クレーをはじめ、イッテン、モホリ=ナギといった気鋭の芸術家たちが教師として招かれ、美術教育の刷新を図りました。同時に、そうした教育を基礎として、新しいデザインの開発が活発に行われたのです。家具、金属、陶器、織物、印刷や舞台、そして最終目標の建築までさまざまな分野の工房で教育と並行して実験・生産活動が活発におこなわれ、ここから新しい時代にふさわしい作品が次々に生み出されました。機械による大量生産が始まり、時代が大きく変わろうとしている中で行われた、この学校のさまざまな試みは、モダンデザインの源流として、世界中の建築、デザイン、美術教育に多大な影響を与えています。
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このきわめて前衛的な学校は、数々の成果を上げながらも保守的な人々に疎んじられたり、次第に台頭するナチスの迫害を受けるようになります。ワイマールで始まったバウハウスは、1925年にはデッサウに、1932年にはベルリンに移転しますが、1933年夏、ついにナチスの圧力により閉鎖を決めます。たった14年間の活動。しかし、これほど世界に影響を与えた学校は他に例を見ません。学校が閉鎖された後、教師や学生は世界に散り、各地でバウハウスの理念を伝えたのです。
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ギャラリートーク
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6月14日(火) 15:00〜、6月17日(金) 15:00〜
定員/各30名 (先着順にて、定員になり次第締め切らせていただきます) ミサワバウハウスコレクション学芸員の杣田佳穂さんより展示の解説をしていただきます。 | |||
 
 
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バウハウス2005 ポスター展
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7月5日(火)〜10日(日) 10:00〜18:00
会場/デザインギャラリー   (旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢   TEL0166-23-3000) 主催/旭川広告デザイン協議会 「バウハウス2005 現代に生き続けるデザイン」を告知するため、プロ・一般部門と学生部門からデザインを募集。それぞれ優秀作品1点、佳作2点を選定、優秀作品2点を、ポスター、リーフレットとして公式の告知物に採用したポスターコンペ。そのポスターコンペに応募された全作品を展示します。 | |||
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(同時開催)
一枚のカタチ
〜ヨーゼフ・アルバースの工作授業で生まれたペーパークラフトの再現〜 主催/北海道東海大学芸術工学部デザイン学科小林ゼミナール | |||
 
 
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後援/ドイツ大使館、東京ドイツ文化センター、社団法人日本建築学会、日本インテリア学会、日本デザイン学会、基礎デザイン学会
協賛/ミサワホーム北海道株式会社 last update 2005.08.01
 
Asahikawa Design Association
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